一級塗装技能資格あり!川崎市の塗装専門店【山下塗装工業】

川崎市で外壁塗装や屋根塗装をお考えなら山下塗装工業へ

ブログ

シーリングはとても大事です‼ 「川崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店 山下塗装工業」

川崎市のみなさんこんにちは😀

川崎市高津区にある地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店

(有)山下塗装工業 代表の山下です。

山下塗装工業は地域密着の塗装専門店として

川崎市で多くの塗り替え工事を施工させて頂いております🏡

これからも地域の皆様に信頼される塗装会社を目指して

日々精進致します💪よろしくお願い致します🙌

 

シーリングについて説明します。

シーリングの役割

この様な状態になると外壁塗装を考えるきっかけになりますよね💦

外壁で使用されるシーリングの役割は

●雨水の浸入を防ぎ建物内部の腐食を防ぐ

●地震などで揺れても外壁にクラックが入る事を防ぐ

などがあります。

 

 

ブリードとノンブリードの違い

ブリードとはシーリング材に含まれる可塑剤が塗装した表面ににじみ出て

そこに汚れが付着して黒ずんでしまう現象です。

ノンブリードは可塑剤が含まれない為この様な現象は起きません。

 

先打ちと後打ちの違い

シーリングをしてから塗装するのが先打ち

先打ちの場合は基本的に白系のシーリングを使用する

ブリードタイプのシーリングは使用不可

塗装してからシーリングするのが後打ち

後打ちの場合は仕上がった外壁の色に合わせたシーリングを使用する。

ブリードタイプ・ノンブリードタイプどちらでも使用可能

 

山下塗装工業では後打ちを推奨しています。

これは日本ペイントの見本帳の施工上の注意事項をアップにした写真です。

34番に理由が記載されてます。どの塗料メーカーに問い合わせしても

「先打ち・後打ちどちらでもいいですけど、できれば後打ちがいいです。」と言う答えです。

これは約1年半前に別の塗装業者が施工した先打ちです。

この様にシーリングには亀裂が入っていませんが

塗膜には亀裂が入ってます。

シーリングの動きに追従できず塗膜だけに亀裂が入ってしまった例です。

この様なトラブルを防ぐ為にも山下塗装工業では後打ちを推奨します。

 

シーリングの耐用年数

よく使用される変性シリコンは約10年程度の耐久性になります。

塗り替えで20年程度の耐用年数の長い塗料を使用しても

シーリングが10年で劣化してしまっては意味がありません。

そこで山下塗装工業では約30年の耐久性があるオートンイクシードを使用しています。

現在ほとんどの塗装業者が使用しています。

 

シーリングの劣化は雨漏りの直接的な原因になりますので早めの

メンテナンスが必要です。

 

(有)山下塗装工業は川崎市高津区を拠点にプロフェッショナルな塗り替え専門店として

近隣地域に対応しております。低価格高品質でお客様にあった塗料を提案させて頂きます。

お見積りご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい

一級塗装技能士 代表 山下
旅行が趣味な山下です。娘の部活を応援するのが楽しいんです(笑)川崎市高津区を拠点に対応しております。塗り替えのご相談からお見積りはお気軽にお問い合わせ下さい!